すきなことをいつも’s diary

コロナ感染症のために奮闘している全ての方にエールを!いつもの毎日に感謝。

この状況に慣れる事が…?

暑い毎日が嘘のよう。

秋の空気になりました。

新型コロナウィルス感染症のニュースを毎日聞く事が日課になり、今日は感染者何人と確認して、多いとか減ったとか言う毎日。

マスクをして外出するのがあたりまえの習慣になり、アルコールもすっかり定着しました。

 

もはや、食堂やレストランで、食事をマスク無しで提供されるなんて考えられなくなって、新型コロナウィルスが落ち着いても、しばらくは今の様式が続くのだろうと想像しています。

 

子供の学校では、給食時に、お喋り無しで黒板の方を向いて食べていますし、

休み時間もドッチボールや大縄、鬼ごっこは禁止。静かに教室で本を読んだりして過ごしましょう、と指導していますとプリントが配られました。

子供も受難の日々です。

 

うちの子(一番下の小学生)は、感情を言葉で表現するのが苦手なので、イライラした時の発散が難しそう。

今日は、「○○だったから悲しかったの?」と言った言葉がたまたま当たりだったようで、スッキリはしていないながらも動き始めて、ほっ。

自分自身が元気じゃないと、そんな声かけもできませんが……

 

長いトンネルに、皆で入ってしまっているような。

それも慣れてきている自分にも驚き。

 

今日も、近くで救急車のサイレンが聞こえる。祈る気持ちで過ごします。

一人でも多くの無事を祈ります。

 

今日もありがとう。おやすみなさい。

 

コストコで買い物

久しぶりのコストコ

今日は、近くのコストコに行きました。

年会費が切れていたので、更新で5000円近くかかると思うと高いな〜と、つい思ってしまいます。

でも、今回は更新するか!と決心しGO!


 

コストコは、入り口から普通のスーパーと違い、大きなテレビや雑貨やブランド品がお出迎え。

何だかそれだけでテンションが上がってしまう。

まんまと罠にはまる…

 

珍しく無いものもコストコだと。

別にコストコで無くても、手に入る物もたくさんあります。ひとつひとつが大量なので、買っても使い切れるのか?とも思ってしまいます。

また、安い気がするけと「よく計算したらそうでも無かった」と言うものも。

でもそれでも、特別感があります、いつもの物が何個かコストコパックになっているだけで、欲しくなる魔法。

 

コストコにしか無いものも

 

また、コストコならではのカークランドブランドの商品も魅力ですよね。

うちは、カークランドのメープルシロップやキッチンペーパーは良く使っています。

メープルシロップは安く、キッチンペーパーは品質が良いからです。

 

今日初めて買ったものは、

チョコクロワッサン


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すでに減り始めている写真でごめんなさい。

あまりにも定番なのに、今までコストコで買った事がありませんでした。

思い切って買いました。

私は、あまりパンを冷凍にしたくなくて。冷凍にすると急に食べたく無くなりませんか?

 

思いの外、家族のうけが良くて消費期限の明後日までに無くなってくれそうです。

これは、無駄にしなければお得な商品です。

味は、普通の美味しいチョコクロワッサンでした。

明日の朝は、これと濃いめのコーヒーでスタートだと思うと、ちょっとウキウキします。

 

他にも色々買って、コストコはちょっとしたテーマパークみたいにワクワク感溢れる場所でした。

 

ただし、自宅に帰ってからが買ったものの始末という現実がまっていますので、ほどほどに買うようにしましょう。

 

今日も、ありがとうございました。

明日が良い一日でありますように。

子育てで、自分を振り返り…

子育てと自分のきもち

 

子供を育て始めて(母親になって)かれこれ17年近く、母として子供をみていると、子供時代にどう過ごしたかが、時々湧き出してくる感覚があって、その感情を分析したり、処理しようとしたり。

当たり前なのですが、改めて親の影響は強いなと感じています。

 

こうある「べきべき」

 

うちの母は、とても愛情が深い人でした(歳は取りましたが健在)が、逆に言うと子供との境目が曖昧でした。

だから、自分がこうあるべきと思ったら強く強く主張してきました。

思春期には、本当に長いこと反抗し、母の決めつけに対抗してきました。

分かってもらえ無い事が悔しかったり。認めてほしかったのかな、結構反抗しました。

 

それでも何だか、影響が大きいな

私の母は、多分凄く私を愛してくれているんだと思います。

だから、私がこうと決めたら、最後は賛成してくれるのだろうと感じています。

ですが、私が育つ過程で「こうあるべき」と学んだ様々な事が、今自分自身を苦しめています。

どうしたら、小さい頃から身についた思考傾向から自由になれるのか。

私の大きな課題です。

 

子供達に連鎖したくない

そんな強さを子供たちに押しつけたく無い、と考えています。

だけど、押しつけてるかもしれない。自然に厳しい目になってしまっているかもしれない。

私の「こうしないとダメ」が溢れているかも。

 

私の試行錯誤は続きます。

悩みながら、笑ったり怒ったり。

明日も、一日頑張ります。

 

こんな話を読んで頂いて、ありがとうございました。

みなさんにとっても明日が良い一日になりますように!

 

 

ソルティクッキーうまい!元気の素!

プチご褒美

今日も1日お疲れ様でした。

 

皆さんは、帰宅してご飯まで、何も食べずにいられますか?

何かつまむなら、ビールとおつまみですか?それとも、菓子パンとか?

 

私は…これ。


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美味しいです。サクッホロッとしていて、少ししょっぱさがあって。

Tohatoのソルティクッキー

 

スーパーで、200円でお釣りがきます。

ご飯を作りながら、コーヒーとソルティクッキーを楽しむのが至福。

子供達は、「ママのクッキー」と思っていて勝手に食べなくなりました。

 

もはや、私の身体の一部はこれで出来ています。

今日も美味しく頂きました。ありがとう。

 

これからも、作り続けて欲しいです。

 

 

ポインセチア

こんにちは。初めて本文に写真を入れることができました。ポインセチアです。


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昨年のクリスマス前に、900円で近くの花屋さんで買いました。クリスマスを過ぎても大事にしています。

 

ポインセチアは冬の間、ある程度暖かい環境が良い様で、リビングに置いていました。だんだんと暖かくなり、部屋の中だと暑いかな?と思いながらも、まだ室内で管理しています。

土が乾いたら、タップリお水をあげ、時々肥料をあげています。

 

青々とした新芽が出て綺麗です。

 

このまま元気でいてくれたら、今年のクリスマスにはどんな姿になっているのでしょう?

 

楽しみです。

初めての介護保険制度その2

認定結果が出ました

介護認定の申請をしてから、1ヶ月して父の結果が、2ヶ月して母の結果が無事に届きました。

父母ともに非該当ではなく、認定を頂きました。

母は非該当かな、と思っていたので少し驚きました。ふたりは認定がおりたことを受け止め、そしてほっとしていた様でした。

 

また、包括支援センターへ

ふたりとも要支援認定であったため、再び包括支援センターへ連絡です。

今度は、父母から連絡をしました。

実は、認定がおりて通知が来たのが、12月28日だったので、次のステップは年明けだなと思っていたのですが、父母はその日のうちに包括支援センターに連絡。年明けすぐの家庭訪問の日程調整もすませてしまったのでした。行動力、すごくあります。

 

結果

その後の母からの報告だと、週に2回ヘルパーさんが来てくださる事になったとの事でした。

ふたりではやりきれなくなっていた掃除をやってくれている様です。詳しく聞くと、そんなことまで介護保険でやってくれるの?という内容もありますが、まあ突っ込まないようにします。

もしかしたら、自費で頼んでいるのかもしれないし。うん。

とにかく、良かった良かった。父も母も喜んでいます。

 

まとめ

今回介護認定をうけて良かったと本当に思いました。良かった点をまとめます。

  1. 実際に家事援助をしてくれる。必要だと思っていても、私が手伝いに行くのは、困難でした。土日は平日に出来ずにたまった家事(かなりの割合で夫が良くやっているが)や同居の実母の用事や子供の行事、あとは自分の体力を回復するための大切な休み時間で、いっぱいだったのです。私が倒れる訳にはいきません。父も母もそこは気にかけてくれていたのです。
  2. ふたりの生活に、見守りの目が入る。今はふたりなので、何かあったら連絡は出来ると思います。でも、これから例えばどちらかが入院したりしたら、期間限定だとしてもひとりになります。そこから、介護認定を受けようとすると2ヶ月近くかかります。今、認定があるという事は心強いです。
  3. ケアマネジャー等に緊急連絡先として登録できた。父母から、緊急連絡先に私の連絡先を教えたと連絡がありました。何かあれば、連絡がちゃんと来る安心感があります。なので、今までどおり、連絡を時々しかしなくても大丈夫かな?と。孫の成長とかの楽しい話で、気分を盛り上げます。
  4. 何より、父母に介護認定を受けて良かったと思ってもらえた事。介護をする上で、介護保険制度の利用は、欠かせません。それに拒否反応があると、周りはそこから苦労します。今の所は、上手く導入出来たのでほっとしています。介護保険制度の利用を勧めてくれた知人の方に感謝です。
  5. 要所要所でサポートが必要。介護の制度につながるまで、いくつかの段階がありました。次はどうしたら良いかをサポートしてあげると、上手く行く様でした。

 

次回の認定更新時に、認定が下りるかが次のハードルですが、それはその時考えます。

ちなみに、父母は誰がケアマネジャーなのか良く分かっていませんでした。私は名前を教えてもらおうとしましたが、分からないとの返答。そうか、高齢者とはそういう感じなんだな、と改めて認識しました。

 

 

今回は、長い文になってしまいました。高齢の親の介護に少しでも役にたつ部分があれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

初めての介護保険制度

こんにちは。

今日は義理の両親の介護保険制度デビューのお話です。

 

高齢夫婦の二人暮らし

うちの夫の両親は、うちから車で40分ぐらいの隣の市にて、二人暮しをしています。

もう、80代の高齢者です。

 

父は、60代の時に脳梗塞を患いましたが、幸い大きな後遺症は無く、定期的な受診や服薬、自身の健康管理をして、自立した生活を送っています。

母は、大きな持病は無いものの骨粗鬆症を指摘されたり、その他も内科の薬を服薬しているようです。

もともとのおっちょこちょいな性格もあるのでしょうか、年を取るごとに忘れっぽくなったことを、本人も気にしているようです。先日は転倒して、怪我は無かったものの頭を打ったりして心配しました。

 

ふたりとも、昔から活動的で、嫁の私から見ても関心する人達です。ただ、年とともにだんだんと体力が落ちてきていて、家事はしんどそうに見えていました。また、コロナ禍で出かける機会が減り、行き来もしない様にしていたので活動性が無くなるのも気になっていました。

 

中々、嫁の立場で介護保険制度を使う事や、自費でお願いするヘルパーさんを勧めるのは勇気がいりました。肝心の夫はあんまり考えていない様で、自分たちで考えるだろうと言う感じでしたし、ヘルパーを頼んだら?と言うのは、古い考えの様ですが、嫁の役割を放棄している事になるのではないかと感じていたのです。

 

ある日、電話があって

そんな中、母から電話がありました。

「知り合いから介護保険を使ったらどうかと、言われたんだけど、どう思う?」と言われました。

 

このチャンスを逃す事はあるまい!と、「私もそう思う!」と力説し、介護認定の申請を一緒に行くから、とにかく介護認定を受けてみようと話しました。そもそも介護認定が下りるのか分かりませんでしたので、その後は結果が出てから決めようと言う事で合意が出来ました。

 

母達は、家にヘルパーさんが来てくれたらいいなと思った様です。介護保険制度は夫婦2人とも認定が下りないと、2人の共有スペースはやってもらえません。

まずは結果を待つことにしました。

 

地域の包括支援センター

土日でも、介護認定申請を受け付けてくれる強い味方が包括支援センターです。

早速、都合のつく土曜日に約束し、包括支援センターへ私から予約のための電話をしました。

そこの包括支援センターは、予約無くても大丈夫という事と、持ち物について教えてくれました。

結局、その日は父母と私の3人で行き、無事に説明を受け、申請書を出すことが出来ました。

 

認定調査を受けること

申請の時に、介護保険認定調査に同席希望かを聞かれました。

うちは、私が父母の普段の生活ぶりを良く知らないため、同席しても聞いているだけになるのと調査が平日だったために同席は希望せず、父母に頑張ってもらうことになりました。

お二人共、自分たちでやろう!と意欲がある方なので、こういう時に嫁としては非常に助かります。ありがたい事です。

 

かくして、介護保険制度の第一歩を踏み出しました。

調査の時に、頑張りすぎず普段のありのままを伝えるようにだけアドバイスしました。